車の免許を取得し、早数年。一度も高速道路を走ったことがない私。ある日、突然「車でどこかへ行きたい」という欲求にかられました。そこで、比較的近場の県、山梨へ行くことにしました。とにかく緑を感じたい、自然の中に行きたい。その気持ちだけでしたが、いざ、運転する当日になると、体全身が緊張しまっくっています。

楽しみだったはずが、不安になってきました。しかし、もう泊まるところも決めたし、両親も行くことになったので(親孝行もかねているので)諦める訳にはいきません。意を決して、運転をスタート。インターが見えてきました。流れにのるのが苦手な私。無事に入れるか、どぎまぎしながら(両親が一番生きた心地がしなかった瞬間かもしれません)スピードを上げて・・・よし!今だ! 見事に合流することができました。

外から見ると、車のスピードは凶器を感じる程ですが、車内だとあまりいつもと変わらない感覚でした。常に左側を走り、80〜90キロ走行でだったからかもしれませんが。生まれて初めての高速道路は無事に事故もなく、目的地まで行き、戻ってくることができました。でも、その中で一つ気付いたことは、トンネルは疲れているときは気をつけろということです。
ライスフォース『芸能人も認めるその効果とは!』楽天・Amazonで買うよりお得な情報

行きは平気だったのですが、帰りの運転は、疲れがピークに達していたらしく、トンネルの中で「私はちゃんと平行に走っているのだろうか」という変な感覚に陥ってしまいました。ちょっと気を緩めると、右斜線にはみ出してしまいそうな、変な感覚でした。周りに気取られぬように、何十倍の集中力を使って、無事に乗り切りましたが、トンネルが多い高速道路は、あまり走りたくないものです。