通常、業者に不動産の査定を依頼する際は、不動産の詳細だけでなく、依頼者本人についても事細かに知らせる必要がありました。

具体的な時期が決まっていない場合、個人情報をもとに何度も営業をかけてくることを嫌い、見積りを依頼すべきかどうか悩んでいた人も少なくないでしょう。
ただ最近は、いちいち個人情報を伝えなくても査定依頼可能なサービスも現れつつあります。
住宅の売却をお考えでしたら、このような新しいタイプの査定サービスを使って市場価値を把握するのも良いでしょう。
不動産を売却する予定のある人なら、心理的瑕疵物件についてもご存知だと思います。
この物件は、状態は良くても買った人が心理的なストレスを発生しうる問題のある物件のことを言います。
具体的には、前に住んでいた人が孤独死や自殺などで亡くなっていたり、殺人事件のあった物件に良く使われる言葉で、一般的には「事故物件」として定着しています。
原因によっては、不動産査定額はかなり下がってしまうと思います。
ですが、隠して売却してしまうと説明責任を果たさなかったという理由で裁判を起こされるかもしれません。
物件に関する情報は全て開示しましょう。
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