2016年8月25日、強い台風10号が日本の南海上で依然発達を続けています。

今回の台風10号は今までに見たことのないような進路を辿っており、その今後の進路に注目されています。

今までの台風であれば大体は南から北東へと流れていく台風がほとんどでしたが、今回の台風は驚くことに南南西へと下っていくタイプの台風で今までに見たことのない台風です。

そして今現在は少しずつ動き始めていますがほとんど停滞した状態でどんどんその勢力を強めています。

北緯30度で発生した台風でこのような風に発達する台風は初めてのようです。

徐々に進路が定まってきましたが、まだまだ予報円も大きいようではっきりと台風の進路がわかるまでにはまだまだ時間がかかるようです。

発生当初は中心の気圧は994ヘクトパスカルでしたが、1週間以上経ち現在の中心気圧は945ヘクトパスカルで非常に強い台風となっています。

今後の進路次第では日本に上陸する可能性も考えられるので今後の台風情報にも十分に注意していく必要があると思います。

気をつけていきたいですね。
ダイハツムーブを高く引き渡す