先日、最終候補4作品が発表されていた2020年に行われる
東京五輪・パラリンピックの新エンブレム案で、
市松模様をモチーフにしたA案の「組市松紋」が選ばれたそうです。

25日に行われた大会公式エンブレムの再選定最終審査では
21人の委員により過半数を得た作品を選出するという方法で、
1回目の投票でA案が13票の過半数を獲得したとのこと。

制作者の野老朝雄さんは「頭が真っ白になった。

とても長く時間を掛けて作った我が子のような作品」と
喜びを語ったそうです。

デザイン案が提示された際のテレビ番組で、
ある程度単純なデザインの方がファッションや小物などに
エンブレムを転用しやすいという話がありました。

今回のA案なら、シンプルだけど日本古来のデザインということで、
確かに使い勝手が良さそうだなと思います。

審議に審議を重ねて決定された今回のエンブレムなら、
前回のような騒動はもう起きないはず。

新エンブレムの力で、前回の醜聞をかき消してほしいですね。

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