イギリスの「EU離脱」に関する国民投票が昨日行われました。「離脱」「残留」ともに、激しい活動を展開しました。途中、「EU残留を主張」していた女性議員が「離脱を主張する男性に殺害される」という悲しい事件が起き、世界中が「悲しみ」に包まれました。

どちらが勝利しても、しこりが残る事は間違いないのですが、年代別でかなりの差があるようです。例えば60代は「離脱派」が7割近くいるのに対して、「残留派」は20代,30代が8割近くいるのです。
まず、離脱派の人達は「ブリテン・ファースト」(イギリスが1番!)と叫んで、女性議員を殺害したように「俺達が1番なんだ!」という自己中心的な古い考えに誇示する人達が多いのです。
一方、残留派の人達は「移民」と共に生活してきた20代、30代の若い人達が多いのです。
また、今のイギリスの経済を支えているのは、「移民」の人達と言われているので、どちらが勝利しても、しこりが残る事が間違いないと思います。クリスマスにココマイスターの財布をプレゼントしたい